
こんにちは!エトヴォスの化粧水をこよなく愛する管理人きりんです。
エトヴォスの人気化粧水、モイスチャライジングローションが「ヒト型セラミド」新配合でリニューアルしています!
Check!
そこでリニューアル前からずっと愛用している私きりんが、新モイスチャライジングローションを口コミレビュー。

もう1つの人気化粧水、アルティモイストローションと比較する形でお伝えしていきます。

どっちが自分に合ってる?違いは?
気になる方はぜひチェックしてみて下さい!
今回口コミ対決する2つのエトヴォス化粧水はこちら!
エトヴォスの化粧水にはいくつかの種類があるのですが、今回ご紹介するのは次の2点。

どちらも公式サイト スキンケアランキングによく登場する人気アイテムです♡
| 名称 | モイスチャライジングローション | アルティモイストローション |
| 画像 | ![]() |
![]() |
| 内容量 | 150ml | 120ml |
| 価格 | 3,993円税込 | 4,290円税込 |
| 定期コース | あり | あり |
| 肌質 | 敏感肌・乾燥肌 | 敏感肌・乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌 |
エトヴォスの化粧水の成分をチェック!
新しい化粧品、いざ買おうとなったら本当に失敗しないか心配になりますよね。

本当に私に合ってる?荒れたりしない?

敏感な人ならなおさら、成分についてはよくよく吟味したいと思われるのではないでしょうか。
エトヴォス商品の成分については公式サイトでもしっかり表示されています。
2つの化粧品、どこが違うのか?
まず全成分はこちらです↓
| モイスチャライジングローション | アルティモイストローション |
| 水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドAG、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、ホスホリルオリゴ糖Ca、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ラベンダー花エキス、アラントイン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、α-グルカン、フィトステロールズ、キサンタンガム、クエン酸、水添レシチン、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール | 水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ナイアシンアミド、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナス果実エキス、ホスホリルオリゴ糖Ca、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アラントイン、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ラベンダー花エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、フィトステロールズ、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、水添レシチン、クエン酸Na、フェノキシエタノール |

めっちゃ沢山すぎるーー!
特定の成分にアレルギーをお持ちの方は要チェックですが、沢山ありすぎて違いが分かりづらいですね。
そこで共通の成分については削除し、違いだけを改めて表にまとめました。
すると次のようになります。(次項へ続く)
2つの化粧水の成分で違うところを徹底調査!
2つの化粧品で共通している成分は削除し、違うところだけを抜き出すと、こうなります。
| モイスチャライジングローション | アルティモイストローション |
| グルコシルセラミド ヒドロキシプロリン α-グルカン クエン酸 |
ナイアシンアミド ナス果実エキス パンテノール クエン酸Na |
かなり共通の成分が多かったので、これだけになりました!
(もちろん配合率は異なりますが)
それぞれの化粧水に特有の成分はどんなものなのか、特徴を見てみましょう。
※「クエン酸Na」と「クエン酸」については割愛しました。
モイスチャライジングローション特有の成分の特徴
| グルコシルセラミド | 植物性セラミド 肌の保湿力をサポート |
| ヒドロキシプロリン | コラーゲンに含まれる非必須アミノ酸 保湿・バリア改善・細胞賦活・アンチエイジング・色素沈着抑制 |
| α-グルカン | ブドウ糖(グルコース)を含む多糖類 |
モイスチャライジングローションの特徴的な成分といえば、1つ目の「グルコシルセラミド」。
こちらは植物性のセラミドです。
リニューアル前は植物性セラミドのみでしたが、リニューアル後はアルティモイストのようにヒト型セラミドも新配合。
より複合的なセラミド構成となっています!

ヒト型セラミドの方がより肌になじみやすいとされているため、この変更点は嬉しいところです。
また、上記以外にもヒアルロン酸など多くの保湿サポート成分が配合されており、
みずみずしく広がり、
すーっとなじみ、
グングン浸透する、大好きな化粧水です✨
アルティモイストローション特有の成分の特徴
| ナイアシンアミド | ビタミンB3であるナイアシンのアミド(脱水縮合) バリア改善・色素沈着抑制・シワ防止 |
| ナス果実エキス | たっぷりの水分を抱え込む美容成分 |
| パンテノール | ヘアコンディショニング剤や保湿剤として配合される |
アルティモイストローションの方は1つ目の「ナイアシンアミド」が注目の成分。
マルチに美肌効果が期待できる優秀選手です。
このナイアシンアミドに加え、ヒト型セラミドも組み合わせたエトヴォス独自の「セラミディアル®️コンプレックス」が角質のうるおいバランスを整えてくれます。
異なる働きを持つうるおい成分が融合することで、「与える」「育む」「満たす」という積極的な保湿メカニズムを実現しています。
さらに!見逃せないのが「ナス果実エキス」。
こちらも保湿に役立つ美容成分となり、肌の水分を抱え込む力をサポート。
このように、アルティモイストローションは「攻め」の保湿力を備えることが大きな特徴です。

肌自身がうるおいを蓄える力をUPさせて、しっとりみずみずしい肌をキープします。
※参考資料
・化粧品成分オンライン
・Cosmetic-Info.jp
モイスチャライジングローションを使った口コミレビュー

ここからは、私自身がこの2つのローションを実際に使った比較レビューをお届け。
まずは普段から使っているモイスチャライジングローションから。
(動画約30秒)
手にとってみると、ほぼほぼ無色透明。

見た目はすごくサラッとしているように見えるのですが、実はサラサラではなくスルスル〜っとなめらかなトロみがあります。

このなめらかなトロみ感が大きなポイント!

そのトロみが肌を包み込んでくれるので、これ1本でもっちり、しっとりです♪
モイスチャライジングローションの正しい使い方
- 500円玉大の化粧水を手に取る
- 肌を両手で包みこむように、顔全体になじませていく
- 目や口の周り、頬や額など、部位ごとに丁寧にハンドプレス
私は手のひらに3回位フリフリして出し、両手でさっとなじませてから顔にON。
最初に顔全体に広げるようになじませて、その後しっかりハンドプレス。
若干多めに使っているせいか、かなり「ついた感」が出ます。
何度も気になるところを中心にハンドプレスして、肌に送り込んでなじませてから、次のステップに進むようにしていますよ。
使った感触は?
サラッとライトな感触でなく、本当にしっとりもっちりします。
私は皮膚が薄くて乾燥しがちなのですが、化粧水だけでもかなりの安心感があります。

あと、なめらかというかスルスル感があるんです。
これがエトヴォスのローションの特徴かと思います。
香りは?
ラベンダーのような香りです。
天然ラベンダー花水が使われていて、使うだけでハッピーな気持ちになれてしまいます。

アロマテラピーでは、ラベンダーはリラックス作用がよく知られています。
朝と夜、使うだけでカリカリした神経がふっと和らいで、眉間のシワにも良いかもしれませんね♡
アルティモイストローションを使った口コミレビュー
続いてアルティモイストローションの感想にまいります。
アルティモイストローションについては普段使いしていませんが、サンプルを何回も使わせていただいてます!
アルティモイストローション・セラムのサンプルセット

刺激もなく安心感があるので、趣味のキャンプにもよく持っていきます♪
手に取ると、このような感じ。
無色透明で、見た目はモイスチャライジングローションとほぼ同じです。

画像ではまだ少しだけしか出していませんが、この後もう少し量をプラスして顔へ。
残った分はもう1回、絞り出して(笑)その日の夜にも使いました。
やはりエトヴォスのローションならでは、スルスルとしたトロみ感は相変わらずです♪
アルティモイストローションの正しい使い方
- 500円玉大を手に取る
- 包みこむように、顔全体になじませる
- 目や口の周り、頬や額など、部位ごとにやさしくプレス
- 乾燥が気になる部分に重ねづけ
正しい使い方は、基本的に先ほどのモイスチャライジングローションとほぼ同じです。
私はパウチサンプルを使ったので、量を気持ちおさえ気味にしていたかもしれません。
余談ですが、顔につける時ついついペチペチとたたきたくなりますが、優しく包み込むように→優しくプレスしていくのが正解です。

お肌がストレスにならないようにつけていきましょう!
使った感触は?
まずスルスル〜っとなめらかなトロミ感があり、モイスチャライジングローションと似ています。
この感触がエトヴォスのローションのいいところ。
肌がしっかり潤っていく感覚を得ることができます。

そして使った後の感触ですが、すごくもっちりしました。
よく手に吸い付くような感覚、と言ったりしますがまさにそんな感じでしょうか。
肌がぐんぐん成分を吸い込んでいくような、そんな感じがありました。
香りは?
香りはラベンダーの自然な香りで、こちらもモイスチャライジングローションと同じ。
先ほどの全成分表にもありましたが、両方とも「ラベンダー花水」が使われています。

合成香料ではないのがイイですね✨

香りに敏感な方でもキツイと感じることは少ないのではないでしょうか。
結局どっちがいい?アルティモイストVSモイスチャライジング
私の勝手な感想としては、アルティモイストの方がもちもち感がUPしているように感じました。
ですがモイスチャライジングの方も個人的には申し分なく、保湿力はバッチリ。
では今後どちらを選んでいくか。。
結論としては、今後も引き続きモイスチャライジングローションを使おうと考えています。
その理由は次の2点。
- もともとモイスチャライジングローションに大満足していた
- モイスチャライジングローションのコスパがいい

正直、モイスチャライジングローションはコスパがいいです。
2つの価格については冒頭でお伝えしたとおり、
- アルティモイストローション
120ml 4,290円(税込) - モイスチャライジングローション
150ml 3,993円(税込)
となっており、モイスチャライジングローションの方がわずかですが安いんですよね。
もともと、私はエトヴォスの前は某有名エステ専売の化粧水を使ったりしていましたが、保湿力ではエトヴォスも負けていません。
エステ専売の化粧水の方が断然お高かったですが。。
(とはいえ、こちらもすごく気に入っていたのです)
値段の違いもあり、最初は「肌のトーンアップ感が落ちたかな?」とも思いましたが、すごくしっとりして安心感のある使い心地だなと感じたのを覚えています。

これなら冬を越せそうだな、と思いました!
ということでとても気に入っているモイスチャライジングローションですので、まだまだ使うつもりです。
エトヴォス化粧水の口コミをネットからピックアップ
ほかの皆さんはどのように感じているか、今回の2つのローションの口コミをご紹介します。
※口コミ引用:アットコスメ
https://www.cosme.net/products/10274845/
https://www.cosme.net/products/10212141/
モイスチャライジングローションの口コミ
テスターを使用してほんのり香るラベンダーがとても気持ち良いと思いました。 保湿力あるとろみあ化粧水ですが、それほど重くなく、すぐになじむので夏場でも使えそうだと、今回購入を決めました。
サンプル使用してみてよかったので購入。少しとろみある感じですがベタつきもなく浸透していくのがいいです。乾燥もなく潤います。
アミノ酸系も配合されていて、セラミドに関してはリポソーム型+ラメラ型が使われているようで、技術力も高く、コスパがとても良いと感じられます。
アルティモイストローションの口コミ
とろみのあるテクスチャーで、肌にのせるとスーッとなじんで奥まで潤う感じがします。ラベンダーの心地よい香りに毎日のスキンケアが癒しの時間になりました。
敏感肌用の化粧品って効果がイマイチ感じられなくて常々化粧品選びがつまらないのですが、これは敏感肌の自分でも使えたし、効果も感じられて良い品でした。
合わない化粧品を使うと赤み、かゆみが出ます。この化粧水は弱い肌でも使え整えてくれます。
いやはや、どちらもなかなかの高評価ですね。
正直どちらも使い心地は似ていて、
「トロみがある」
「浸透力がある」
「なじむ」
「敏感肌でも使える」
といった声が目立ちます。
Point!
ただし「とろっとしてるのかなと思ったらシャバシャバ系だった」(アルティモイスト)という声もあるとおり、完全なトロみ系ではなく「ややトロみ系」だと言えます。

そこまでベタつきも気にならなさそうですね!
エトヴォスの保湿化粧水の口コミまとめ
エトヴォスの保湿系ローション「モイスチャライジングVSアルティモイスト」対決のまとめです。
まず成分的には「ヒト型セラミド」が両方に入っているのが共通しています。
その上で、
- モイスチャライジングの方は植物性セラミドも入っている
- アルティモイストはナイアシンアミドが注目成分
どちらも保湿力が高いのですが、アルティモイストの方が「攻めの保湿力」を実現。

よりもっちり感が高く、その分少しお高いのがアルティモイストです。
ということで結論です。
- 究極に保湿を目指すなら
⇒アルティモイストローション - 十分な保湿力があればリーズナブルな方がいい
⇒モイスチャライジングローション
また、より乾燥する時期にはアルティモイスト、春夏シーズンはモイスチャライジングと使い分けるのもオススメの方法です。
いずれにしても高い保湿力には定評のあるエトヴォスのローション、この機会にお試しになってみてはいかがでしょうか。では!



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